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日別アーカイブ: 2026年2月24日

小林通商のよもやま話~第36回~

皆さんこんにちは!

株式会社小林通商、更新担当の中西です

不動車・事故車・古い重機でも売れる?よくあるケースと対応の流れ 🚧💴

「エンジンがかからない…」
「油圧が弱くて現場で使えない…」
「事故で動かせない…」
「古すぎて値段なんて付かないでしょ…」

こうした状態の トラック・重機でも“売却できるケース”は少なくありません
なぜならこの業界には、部品需要・海外需要・修理前提の需要があるからです🌏🔧

今回は、不動車・事故車・古い車両の買取について、よくあるケースと流れを分かりやすくまとめます✅


結論:「動かない=ゼロ」ではありません ⚙️✨

不動車でも、価値が出る理由は大きく3つあります。

  • 部品取り需要(エンジン・ミッション・油圧部品・足回りなど)🔩

  • 海外・輸出需要(国内では厳しくても需要がある)🌍

  • 修理・再生前提の需要(直して使う/売る業者がいる)🧰

だから「処分するしかない」と決めつける前に、まず査定が大事です📩


売れる可能性が高い “よくあるケース” 📝

✅① エンジン不動でも、部品取りで評価される

エンジンがかからなくても、他の部品が生きていることは多いです。
特に 需要のある型式は、部品だけでも価値が出ることがあります🔧

✅② 外装がボロくても、中身(走行・油圧)が生きている

見た目より大事なのは “中身”

  • 走行できる🚚

  • 油圧が立つ🛠️

  • 動作がスムーズ⚙️
    このあたりが残っていると評価されやすいです。

✅③ 年式が古くても、特定機種は人気がある

古くても「現場で使いやすい」「丈夫」「部品流通がある」などで、一定の需要が残る機種があります📈

✅④ アタッチメントが使える(これ、強いです)

バケット、フォーク、配管、ブレーカー対応、各種アタッチメントは プラス査定になりやすいです🔩✨
「本体はダメでもアタッチメントが売れる」もよくあります。

✅⑤ 稼働時間が多くても、整備履歴がある

アワーが多くても、

  • 点検記録📄

  • 修理履歴🧾

  • オイル交換の管理
    がある車両は「安心して再販しやすい」ため評価されやすいです👍


こんな状態でも相談OKです 🙆‍♂️

  • 長期放置でバッテリーが上がっている🔋

  • オイル漏れ・にじみがある🛢️

  • 油圧が弱い/動作が遅い⚙️

  • 事故で走れない・動かせない🚧

  • 車検切れ/ナンバーなし🧾

  • 書類が見当たらない(※状況により相談)📄

「これ売れる?」の段階でOKです📩✨


対応の流れ(買取の進み方)🚚📦

1)お問い合わせ(まずは状況確認)

車種・年式・型式・状態をざっくりヒアリングします📞
分かる範囲でOKです。

2)写真・情報の共有(可能なら)

写真があると見立てが早いです📸
おすすめの写真は後半にまとめます✅

3)現車確認・査定

現地で状態を確認し、査定します🔍

4)金額提示・条件確認

買取価格・引き取り方法・タイミングを確認します💴🗓️

5)引き取り手配(積載車・レッカー等)

不動車はここがポイント。
現場の状況に合わせて、積載車/レッカー/回送手配など最適化します🚛✨

6)書類手続き・お支払い

必要書類の案内〜手続きまで、できるだけ負担が少ない形で進めます📄🤝


不動車・事故車は「正直に伝えるほどスムーズ」✅

不動車・事故車は、状態が価格に直結します。
だからこそ、分かる範囲で 正直に伝える のが一番トラブルが減ります🙌

  • 「実は動かない箇所があった」

  • 「事故歴が後から分かった」
    などは、後出しになるほど揉めやすいです💦

最初に共有してもらった方が、
✅現実的な価格
✅適切な引き取り
✅納得感のある取引
につながります。


写真があると早い!おすすめ撮影リスト 📸(できる範囲でOK)

  • 全体(正面・横・後ろ)🚜

  • メーター(走行距離/アワー)⏱️

  • 型式プレート(銘板)🏷️

  • 破損箇所・オイル漏れ・気になる部分🔧

  • アタッチメント一式🔩

「写真ないけど相談したい」でももちろんOKです🙆‍♂️


眠っている車両にも価値があるかもしれません 🛠️✨

トラック・重機の買取は、「まだ使えるもの」だけの話ではありません。
動かない車両でも 価値が残っている可能性は十分あります。

処分で困る前に、まずは一度ご相談ください📩
無料査定で、**最適な売却方法(買取/引き取り方法/段取り)**をご提案します🚚💴

 

 

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