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日別アーカイブ: 2026年2月3日

小林通商のよもやま話~第33回~

皆さんこんにちは!

株式会社小林通商、更新担当の中西です。

トラック・重機の「買取」って何を見られる?査定で差が出るポイントをわかりやすく解説 🚚🛠️

トラックや重機を手放すとき、
「どうせ古いし値段つかないかも…😅」と思う方は多いです。

でも実は、トラック・重機の買取は**“見られるポイント”がかなりハッキリ**しています。
逆に言えば、査定の仕組みを知っておくだけで、損をしにくくなるんです💡✨

今回は、査定でよく見られるポイントを分かりやすくまとめます!


1)年式・走行距離/稼働時間(アワー)は基本中の基本 ⏱️

トラックは 走行距離、重機は 稼働時間(アワーメーター) が評価の軸になります。

ただし、単純に「少なければ高い」だけではありません🙅‍♂️

定期的に動いていて整備されている車両
→ 距離やアワーが多くても評価されることがあります👍

⚠️ 長期間放置されている車両
→ ゴム類の劣化、オイル劣化、バッテリー上がりなどでマイナスになりやすいです😣

「しばらく動かしてない…」という場合は、まず相談いただくのが安心です📩


2)エンジン・油圧・ミッション:ここが一番大事 🔧🔥

見た目より大事なのが、いわゆる**“中身”**です。

✅査定でよく見られるポイント

  • エンジンの始動性(かかり方)🔑

  • 異音・白煙・黒煙 🚬

  • オイル漏れ/にじみ 🛢️

  • 油圧の立ち上がり・動作スピード 💪

  • ミッションの違和感・クラッチの状態 ⚙️

特に重機は油圧が命
動きが遅い、力が弱い、異音がする…などは査定に影響します。

ただしここで大事なのが👇

修理してから売ったほうが得とは限りません
修理費のほうが高くつくケースも多いので、
状態は正直に伝えたほうが結果的に納得しやすいです😊✨


3)事故歴・修復歴は隠さない方がトラブル回避になる ⚠️

事故歴や修復歴は、後から分かることも多いです👀
もし隠してしまうと、買取後にトラブルになることも…。

大切なのは、
正確に伝えたうえで「今の状態でいくらか」を判断することです。

当社では現車確認で状態を整理し、納得できる形で査定します📋✨


4)需要のある仕様・装備はプラス評価になりやすい 📈

中古市場では「欲しい仕様」がはっきりあります。

🚚トラックで評価されやすい例

  • クレーン付き(ユニック)

  • ダンプ

  • パワーゲート

  • 冷凍・冷蔵

  • 積載・架装状態 など

🛠️重機で評価されやすい例

  • バケットの種類

  • 配管(ブレーカー対応など)

  • キャビン仕様

  • アタッチメント(ブレーカー・フォーク等)🔩

付属品やアタッチメントが残っている場合は必ず一緒に伝える
これだけで査定が変わること、よくあります📌


5)書類の有無と名義:実はここで止まることがある 📄

意外と盲点なのが書類関係です。

  • 車検証

  • 譲渡書類

  • リース契約の有無

  • ローン残債

  • 名義(法人・個人・相続など)

ここが整理されていないと、取引がスムーズに進みません💦

「書類が見当たらない」「担当が変わって名義が…」
こういうケースも、早めに相談いただければ整理方法をご案内できます👌


最後に:査定で損しないためのコツ4つ ✅✨

🔸 状態は正直に伝える(後トラブル回避)
🔸 付属品・アタッチメントはまとめて確認
🔸 書類関係は早めに整理
🔸 修理する前に一度査定を取る

この4つで、損をしにくくなります😊


当社の買取:現場で使われてきた価値を正しく評価します 🚚🛠️✨

当社は、トラック・重機を専門に、買取から販売まで一貫対応しています。
現場で使われてきた車両の価値を正しく評価し、次の現場へつなぐ。
それが私たちの仕事です🤝

「これ売れるかな?」の段階でもOKです!
まずはお気軽に無料査定をご相談ください📩✨

 

 


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